夏学期2017年の復習、夏学期2018年の予習を兼ねて、Free Semesterである春学期はSEMについての理解を深めたいと思いました。

故にしばらくSEMの記事が続きます。

このブログ記事の参考資料は、コネチカット大学大学院で受けたコースの内容&教科書、教授らの口頭による講義やクラスメイトらとのディスカッションなどで得た情報を個人的にメモしたもの、NCR/GEで公開されているリソースです。


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【The Enrichment Triad Model】拡充三つ組モデル

SEMのカリキュラム・ベースとして使われている。
教室内で行う拡充学習モデル。

Source: The National Center for Research on Gifted Education (NCR/GE)
Retrieved from gifted.uconn.edu



【対象】
Type 1=すべての生徒
Type 2=すべての生徒でも可
Type 3=タレント・プールの生徒&ヤル気のある生徒*

注*)ヤル気のある生徒とは、タレント・プールには入っていないが、最後までやり抜く強い意思と動機、コミットメントが面談で認められた生徒である。

【SEMのタレント・プール選別方法】
- 能力、達成度、教師の評価や推薦、自薦など様々な要素を参考。
- すでにギフテッド認定されている生徒は、そのevaluationも参考に。
- 学校人口のトップ15-20%ほど。
- テストでは判断できない能力は作品やポートフォリオで判断。
- 最終判定に迷った場合はタレント・プールに入れる。




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