新年あけましておめでとうございます。

せっかく立ち上げたEGMサイト&ブログ&ツイッターですが、昨年2017年は結果的に人生で一番忙しい年となりまして、ほとんど更新することができずに終わってしまいました。

今年2018年は私にとってはおそらく継続の年で、とくに新しい展開はなく、忙しさだけが去年以上になるのではないかと覚悟しています。

参考にしていただけるようなブログ記事もなかなか書けないでしょうが、2019年に卒業するまでは、要は今年1年は、まずは学業を優先して、学びを確実に自分のものにしていきたいと思います。

可能なときに情報をシェアしていくつもりですので、ひき続きよろしくお願いいたします。。

さあ今年も

いろいろ

謙虚に貪欲に学んでいこう・・・




EGMブログにご訪問ありがとうございます。

大学院の課題と、今年度よりhigh schoolerになった息子のadvocateでちょっと忙しく、まったく情報発信ができないでおります (^^;;



少し余裕があるときは、ブログは無理でも、せめてTwitterで発信していけたらなぁ・・・と苦手なTwitterを駆使している最中。

文字数が限られているのが辛いというか、誤解がないよう上手に内容を凝縮させて伝えなければ!と変に頭を使うので、なかなか使いづらいのですね。

苦手かも、、、

しかし時間がとれたときは頑張ってツイートしようと思ってはいるので、ブログが更新されていないときなど、よろしかったらTwitterをチェックしてみてください。。

こちら↓がEGMのアカウントです。

EmbracingGiftedMinds

外出時も

課題に追われている故、気長に気長にお願いいたします。




EGMブログにご訪問ありがとうございます。

今学期三大プロジェクト第1弾の課題のリサーチペーパーを書いている合間に

映画『gifted』を

観ました。

課題からの現実逃避でもありますが、今学期のコースの三大プロジェクト第3弾で使えそうなので。

(ちなみにプロジェクト第3弾はギフテッドが主人公の文学や映画など二作品の比較分析ペーパーです。)

アメリカのギフテッド・コミュニティでも、ウソ臭くなく、的外れじゃなく、要はギフテッドの現実にありがちな話で、ギフテッドというよりは家族愛に重点が置かれている純粋に良い作品だと評価が高かった『gifted』ですが、まさにその通りでありました。

“おじさん” の言い分も “おばあさま” の言い分もわかるし、どちらも間違ってないよね・・・と。

あとはもう、子ども本人の希望や性格、特質や(ある場合は)困り感、家族の(例えば文化なり経済的な)環境や状況によって、家族それぞれが選択し、決断し、柔軟に進んでいくまでかと思いました。

日本では確か11月公開ですよね。

個人の参考になる、ならない、というより、この映画がこのタイトルのまま日本で劇場上映されることに意味があるのだろうと思います。

さて、課題に戻ります・・・

皆さんは良い日曜日をお過ごしください。。




EGMブログにご訪問ありがとうございます。

インクルーシブ教育に関してブログ仲間のぼんちゃんママさんが興味深い記事を書かれていました。

便乗して私も一言(笑)

"みんなちがって、みんないい" と言われているように、インクルーシブ教育に関しては、皆それぞれ違うからこそ一緒に同じことを同じスタイルで学ぶのは難しいんじゃないか、と私は感じていました。

一体どうやって可能にするんだろう?と。

私自身、アルバイトやボランティアの一環として、18歳のときから英語を様々なグループに様々なシチュエーションでレッスンしてきたのですが、1グループ5~6人までという少人数であっても、その5~6人に英語を効果的に学ばせるのは本当に難しい、と何度思ったかしれません。

単純に英語学習だけでも、生徒さんのヤル気、その日の体調、その日の気分、知識を吸収しやすい学び方、好きな学び方、拒絶反応を示す学び方などなど十人十色で、すべての生徒さんの英語力を同じペースで上げるのは不可能!と(開業していたときは毎日)思い悩みました。

又、当然ながら、すべてのお子さんが英語学習に強烈な情熱を持って自主的に通っていたわけもなく、英語を学ぶセンスがじつは人一倍あっても、本人が学びたいと思わない限りはこちらがどう手を尽くしてもどうにもならないこともありました。

その子達のヤル気に火をつけられない自分の力不足に「自分は教えるのに向いてない」と落ち込むことも多々ありましたよ・・・

英語学習の楽しさをすべての生徒さんに効果的に伝えるためにいろいろ試みましたが、その一つがdifferentiation(区別化)でした。

すべての生徒さんの性格、傾向、特徴、嗜好、学び方、得手不得手、英語レベル、英語を現段階で楽しんでいるか、集中具合などなど個別に細かく観察したり訊いてみたり、保護者の方々にも尋ねて、類似点の多い子達でグルーピングしたのでした。

当時は多いときで40人ほどの生徒さんを1人で教えていたため、このグルーピングは、すべての生徒さんを可能な限り平等に、公平に見るためには必須でしたし、結果、教える側もより教えやすく、学ぶ側も効果的に学べるようになって、一石二鳥でありました。

ぼんちゃんママさんのコメントにも書きましたが、私がUConnで主に学んでいるギフテッド教育のSEMは極めてインクルーシブです。

以下はコメントをコピーしたもので、失礼・・・

"インクルーシブだから、と すべての子を一緒くたにするわけじゃないことがようやくわかって、なるほど〜!と感心していたところ(苦笑)です。

すべての子がそれぞれの優れた部分を最大限に伸ばせる教育を受けられる公平な機会を、という意味でインクルーシブですが、あーちゃんママさんもよく書かれているdifferentiation(区別化)は、すべての子がそれぞれ最適な学びを公平に受けられるようにするためには必要で、差別とは違います。

その区別化を教室内で可能にする、というのが全校拡充モデル(SEM)ですが、結構ハードルが高く、SEMをきちんと理解して実際に行える専門の教師が必須だそうです。

要はインクルーシブ教育を取り入れても、現場の先生方がその教育モデルを理解しきれていなかったら意味がない、効果が出ない、ということになります。"

以上・・・

私もまだまだ学びの最中で、クラスルーム内での区別化をどのように最適化するのか理解しきれていませんが、勉強の過程で、こちらで少しずつシェアしていきたいと思っています。




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